ポスブロ

現役ポスティンがーのポスティングブログ

ポスティングするときは地図は必須

スティングを配るときに、必須になるのが地図です。会社にもよりますが、その時お仕事する配布の指示書と一緒に自分が担当するエリアの地図が付属されています。

その地図を必ず使用してチラシを配布します。 ポスティングをするうえで地図がどれだけ重要なものかを書きたいと思います。

なぜポスティングに地図が必須なのか

この地図には自分が担当するエリアの詳細な情報が記載されています。一般的にゼンリンの地図を使用している所が多いかと思います。

一軒家から集合住宅、細い路地まで詳細に情報が記載されているので、地図を使用してポスティングをすることで、綿密な配布をすることができます。

地図を見て注意する点は、自分の担当以外のエリアに配布してしまうと、他の人が配布しているエリアや必要のエリアに配布してまうことになり、二重配布となってクレームの原因となってしまします。

そのようなことにならないように、しっかりと自分のエリアを地図で把握する必要があります。 次にとても重要なことですが、禁止物件というものがあります。

この物件は住居者の方から自分のところにはチラシは配らないで欲しいと言われたり、注意を受けて拒否されている場所などが記載されています。

そのため、地図上で禁止とされている場所には絶対に配布をしてはいけません。必要のないと言っている人のところにポスティングしてしまえば必ずクレームとなりますので、とても注意が必要です。

その他にも、配布方法によっては配布をする場所や建物を指定されているので、その指定されてい箇所が記載されています。指定物件などは、その物件だけに配布して欲しいといった、マンションなどを指定したものなので、地図のマンション名などをしっかりと確認して配布する必要があります。このような、細かい選別ができるのもポスティングの魅力です。

どんなに慣れた地域でも地図は必要

配布スタッフの種類で、固定型という自分が住んでいる周辺の地域を主に担当するタイプがあります。このスタッフさんたちは主婦の方や定年退職した方などが多く在籍していて、主に自分の住んでいる周辺の地域を定期的に配布します。

そのため、同じ地域を担当する確率が多くなるので、地図を見なくても配布できるくらいに慣れてきます。また、固定型に限らす、経験の長いベテランのスタッフさんも同様です。 しかし、地図は必ず使用してポスティングをしなければいけません。

どんな慣れた地域で、地図を見なくてもエリアの範囲も禁止物件も把握していても、ミスは起こります。 実際に、ベテランさんでうっかりして禁止物件に入れてしまうことは稀にあります。

そんな一回の禁止物件への投函が、大きなクレームへと繋がるとこもあるので油断はできません。 地図をこまめに確認していても、チラシを投函しているのに集中してしまうので、気がついたら入れてしまったということもあるくらいですので、常に地図と自分の現在地を確認しながら注意することが必要です。

スティング終了後の報告

地図は確認するだけでなく、どこをポスティングしたか蛍光ペンなどでマーキングをしなければいけません。

マーキングしながら行うことで配布中の自分の場所も把握することもできるので、二重配布や禁止物件への配布を防ぐことができます。

スティング終了後にマーキングをした地図は報告書と一緒に提出します。また、この地図をクライアントに提出する場合もありますので、破損や紛失しないように注意しましょう。

さいごに

スティングをするうえで地図がどれだけ重要なのかおわかりいただましたでしょうか。 地図がなければポスティングはできないといっていいでしょう。 地図の情報をしっかりと確認してミスのない配布を心がけたいですね。